保守部門medical Gas

故障を未然に防ぐためのサービスシステムを追求し、
保守はもとより緊急時の対応、パーツ管理にいたるまでの
一連のサービス体制を確立

安全確保には保守点検は欠かせません

健政発第0817号(令和2年8月17日付)の厚生健康政策局からの通達で「各種医療ガス配管設備の安全確保を図り、患者の安全を確保する。」 ことを目的とし、保守点検の実施が義務付けられています。なお、保守点検は厚生省令の基準に適合した者、 または財)医療関連サービス振興会が認定した業者が実施いたします。

常にベストコンディションを保ち医療環境をサポートします

各高圧ガス容器(ボンベ)は高圧ガス保安法、容器保安規則第24条に定められた期間ごとに再検査を受ける必要があります。お預かりした容器を迅速に対応しております。

自社にて容器再検査場を持ち、シームレス容器、FRP容器、超低温容器の容器再検査を行っています。

項目 点検回数 内容
外観点検 年3回 技術員による作業確認と調整により、安全でクリーンな医療ガスの供給をお約束します。
機能点検 年1回 各供給装置の内部を詳細にチェックし、パーツの消耗度を確認のうえ、適切な交換時期をお知らせします。
消耗品交換 年1回 突発的なガス漏れを防止し、クリーンな医療ガスの供給を確保するにはパッキン・フィルター等の定期的な交換が必要になります。
緊急時対応 365日 夜間・休日に突発的な故障が発生した場合でも、常に専門の技術員が対応します。
パーツ管理 365日 長年の経験と実績から、主なパーツの交換サイクルを把握し、敏速な部品供給体制によって個別に対応します。

保守システムは3ヶ月に1回の定期点検を実施し、故障を未然に防ぎ常にベストコンディションを維持するシステムです。また、突発的な故障にも対応し、病院を365日サポートします。

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「トータル・メディカル・サポート」の構築に一丸となって取り組んでおります

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